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DGFEZ-米ジョスリンアジア糖尿病センター相互業務協力に関する了解覚書(MOU)を締結

2015-03-13 10:00:21

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大邱(デグ)慶北(ギョンブク)経済自由区域庁(DGFEZ)が世界最高レベルのジョスリン糖尿病センター(ボストン/米国マサチューセッツ州)と大邱壽城(スソン)医療地区内にジョスリンアジア糖尿病センターを設立するための相互業務協力に関する了解覚書(MOU)を交わした。

この覚書の締結はアメリカ最高の糖尿病センター専門病院であるジョスリン病院との協力関係を通じてジョスリンアジア糖尿病センターを壽城医療地区内に誘致するための最初の一歩である。これは平成25年12月DGFEZがジョスリン糖尿病センターを初めて訪問した以来持続的な支援を続けてきた成果である。DGFEZの 都建佑(ド・ゴンウ)庁長は直接現地へ渡り、ジョン・ブルックス(John L. Brooks)病院長をはじめ病院関係者に大邱・慶北地域の投資誘致環境を説明した上でジョスリンアジア糖尿病センター設立における了解覚書(MOU)を交わす結果を導き出した。

「この覚書は地域内で糖尿病の予防と治療に働きかけるための機会を模索しようとするジョスリンの努力を明らかにする重要な段階である。」とウィリアム・ス(William C. Hsu、ジョスリン国際協力総括兼ハーバード大学医科大学院助教授)は語った。ジョスリン糖尿病センターは持続的な糖尿病研究と臨床治療などを通じて世界最高の非営利糖尿病病院として成長してきた。売上高は9千万ドル、医療人は約600人で、所属医者の大抵はハーバード医科大学出身でアメリカ、中東地域などに46ヶ所の糖尿病センターを運営している。

都(ド)庁長は「世界最高レベルの糖尿病研究及び治療機関であるジョスリン糖尿病センターとの了解覚書締結を通じて、壽城医療地区内にジョスリンアジア糖尿病研究センターを設立するための最初の一歩を踏み出したのは相当な意味がある」と述べた。また、「地域の豊富な医療インフラと連携し糖尿病に関する様々な研究及び共同プロジェックトが進められるよう大邱市、保健福祉部などと積極的に協力していく計画だ。」と述べた。

一方、都(ド)庁長はアメリカでの滞在期間中,ワシントンジョージタウン大学関係者達と統合医療分校の設立に関して議論し、またワールドバンク及びアメリカ商工会議所の関係者と会って大邱慶北経済自由区域への更なる関心と協力関係を深めていくことを求めた。


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