大邱(デグ)慶北(ギョンブク)経済自由区域庁(DGFEZ)は 平成27年4月4日に都(ド)庁長をはじめチェ企画財政部長官兼経済副総理、キム慶北都知事、慶山市長及び企業と一般市民が参加し 慶山知識産業地区の鍬入れ式を実施した。
こちらの地区は2022年までに建設機械部品、医療機器、メディカル新素材分野で特化されたグローバルレベルの知識産業団地を造成する計画である。特に次世代建設機械部品特化団地は地区内で最も大きい部分(111㎡)を占めていて、建設機械癒合複合センターと建設機械部品専門団地として造られる予定である。これは国内最大の自動車部品産業地域である大邱慶北地域のインフラをベースにして関連性の高い建設機械と部品分野でのシナジー効果も期待できる。また、先端メディカル融合複合繊維センターを中心とする。
DGFEZの都(ド)庁長は「慶山知識産業地区は優秀な研究人材と円滑な労働力の供給ができて、交通の面でも優れているため既に30社以上の企業が入居意思を見せている。国内外の優秀なグローバル企業が入居し本格的に稼働を始めると生産誘発効果(2兆600億ウォン)、付加価値誘発効果(8,800億ウォン)、雇用誘発効果(1万6,000人)が期待される。更に地域の競争力を高めながら良質の就職先を創出することで地域経済活性化に大きく寄与すると思う」と語った。
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