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日本の株式会社ダイセルの自動車部品工場の起工式

2012-07-10 00:00:00

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日本の(株)ダイセル社の自動車部品工場の起工式
- 3,600万ドルの投資/ 200人雇用、自動車エアバッグ用インフレータの生産 -

日本の株式会社ダイセルは7月10日(火)、永川先端部品素材産業地区(大邱慶北経済自由区域)の敷地で金寛容知事、鄭ヒス議員、金永錫永川市長、崔炳錄大邱慶北経済自由区庁長、道•市会議員とダイセル社の札場代表取締役を初めとする役員と永川地域企業、地域住民など500人余りが参加した中で起工式を行った。

今回の自動車部品(エアバッグ用インフレータ)工場の建設は昨年11月24日、慶尚北道•永川市と 大邱慶北経済自由区域とダイセル社の4者間の投資了解覚書(MOU)締結に伴うもので、来年5月に試験生産を開始し、14年に量産体制に突入、年間720万個の製品を生産して国内H社へ納入することになっている。

株式会社ダイセルの永川工場建設は、製造メーカーとしては事実上の慶北道内の経済自由区域で最初の外国人投資企業という象徴性を持っており、今後、関連日系企業の投資誘発効果が期待されるなどその意味が大きい。

また、株式会社ダイセルの誘致に国内自動車部品関連企業間の共存発展はもちろん、永川先端部品素材産業地区が去る5月18日、フランスの自動車部品企業のF社とのMOU締結(9月着工予定)とJoint Venture形で永川地区投資を決定した国内のP社&日本N社(10月着工予定)など自動車部品産業が益々集約されることと展望される。

投資社である株式会社ダイセルは1919年に設立され、日本東京と大阪にそれぞれ本社を置き、資本金5,260億円、グループ総売り上げ5兆1,284億ウォン、従業員9,178人規模で、世界5拠点の工場運営を通じたグローバル事業を展開しており、事業領域も過去の化学工業の枠組みから抜け出して、最近では自動車エアバッグ用インフレータに代表される組立加工型事業がコア事業に成長するなど、今後も独自の技術とノウハウをもとに、全世界のグループ全体の長期ビジョンである "Grand Vision 2020"を掲げて、真のグローバル企業として飛躍していく計画である。

慶尚北道金寛容知事は、先端外国企業の永川地区投資で優秀な海外技術の移転効果はもちろん、関連国内企業の競争力向上と良質の雇用創出を通じて地域経済の活性化に大きく寄与するものと期待するとし、増えている海外メーカーの国内進出傾向を積極的に勘案して、今後も多角的ルートを通じた海外の潜在的投資企業の発掘などの積極的な投資誘致活動を一層強化して外資誘致の成果を早期に可視化していくと明らかにした。

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