グリーンバイオベンチャーキャンパス構築事業に選定…4年間350億ウォンを投入
グリーンワクチン·マイクロバイオームなど先端技術結合関連の産業を育成
DGFEZ浦項融合技術産業地区が農林畜産食品部が推進する「グリーンバイオベンチャーキャンパス」事業に最終的に選定された。DGFEZはグリーンバイオベンチャー企業育成専門施設を誘致し、国内のグリーンバイオ融合型新産業の拠点地区として踏み出す見通しだ。
「グリーンバイオベンチャーキャンパス」はグリーンバイオに特化した研究·装備·空間・創業保育プログラムなどを提供するグリーンバイオベンチャー育成専門施設である。2022年から2029年まで計350億ウォン(国費161億ウォン、地方費189億)が投資される予定であり、△ベンチャー支援施設△研究·実験施設△運営支援施設が設置された建物1棟を含め約1万3000㎡規模で浦項融合技術産業地区に造成される予定だ。
2018年には農林畜産食品部のグリーンワクチン実証支援センター建設事業に選定され、今年3月に竣工された。この他にも細胞膜タンパク質研究所、マイクロバイオーム核心研究支援センター、バイオプリンティング活用の動物代替試験評価プラットフォーム、バイオオープンイノベーションセンター(BOIC)、チェンジアップグラウンド、浦項強小研究開発特区などバイオ分野のインフラと企業成長に必要な支援基盤の準備を通じて未来有望産業であるバイオヘルス産業の育成に努めた。
その結果、先端科学技術融合型グリーンバイオ新産業育成の最適な地区として、今回のグリーンバイオベンチャーキャンパス選定の快挙を成し遂げた。

グリーンバイオベンチャーキャンパスの鳥瞰図