
大邱慶北経済自由区域庁はイ・インソン庁長が就任してから入居企業に対して積極的な支援をするため企業支援課を新設し、大邱の4か所の経済自由区域に入居している企業を対象に活発な企業支援活動を広げている。
* 大邱 4つの経済自由区域(国際ファッションデザイン、新西先端医療、テクノポリス、壽城医療)
これは大邱の4か所の経済自由区域に入居した約207社に対して隘路事項の解決とより実質的な支援を通じて企業の持続的成長と活発な生産活動を導くことを目的としている。
このような支援施策の一環として、8.31(金)には達城郡保健所の協力を得て「健康づくりのお手伝い制度」を実施、「リビングケアー」社に対して禁煙プログラムを始めるなど入居企業の社員の健康増進のため初スタートを切った。
その他にも「企業隘路コンサルティング」、「海外販路開拓支援」など多様な支援施策をして運営する計画である。また経済自由区域の入居企業が地域経済の発展をリードするグローバル企業として成長できるよう努力を続ける計画だ。