大邱慶北経済自由区域庁は11月 11日から16日までマレーシアクアラルンプールとインドネシアジャカルタで大邱デジタル産業振興院(DIP)、 大邱慶北ICT産業協会、地域のICT企業9社で構成された使節団を派遣し、現地の100社余りの企業を対象に説明会と1:1相談会を開催した。
このイベントはマレーシアクアラルンプール(13日)、インドネシアジャカルタ(15日)で開かれ、大邱慶北経済自由区域の投資環境発表をはじめに地域9社の代表がそれぞれ自社の技術力と生産品について発表する形で行われた。
これと同時に12日と14日にはマレーシアデジタル開発公社(MDEC)、 マレーシア投資振興庁(MIDA)、在マレーシア韓国大使館、インドネシアIT連合会(FTII)などを訪問しこの機関とのネットワークを構築するなど今後の積極的な業務協力について話し合った。
2019年度の初旬にはマレーシア投資振興庁(MIDA)と共に大邱地域のIT/医療分野の企業を対象に説明会を開催し、合弁投資,技術交流などの投資誘致の活性化に関する方案を多角的に模索する予定だ。
