大邱慶北経済自由区域庁(以下DGFEZ、李仁善庁長)は昨年12月17日(月)に大邱ノボテルで韓国生産技術研究院、慶北テクノパークと3社間で地域の建設機械・航空電子及びバイオメディカル産業の育成のために業務協力協定を締結した。
]建設機械・航空電子及びバイオメディカル産業の発展のため
1.政策の発掘及び樹立推進
2.関連企業の誘致
3.研究開発及び技術サポート
4.中小企業などの技術革新のためのインフラ構築などである。
この日の協力構築の一環としてメディカル企業、韓国生産技術研究院、慶北テクノパークなどから関係者70人が参加してのメディカル融合素材製品の開発と市場参入というテーマで最近の技術動向と企業支援事業の紹介、医療機器の評価に関する講義等を織込んだ「2018バイオ及びメディカル産業技術交流会」も開催した。
「2018バイオ及びメディカル産業技術交流会」はバイオメディカル生産技術センター(韓国生産技術研究院)が技術共有の場として毎年開催されるいるもので今年はDGFEZが先端メディカル融合繊維センター(慶北テクノパーク)と共同開催した。
今後DGFEZは研究機関と産業別に「技術交流会」を定期的に推進する予定であり、企業の支援と技術共有にも定期的に協力していく予定である。