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大邱慶北経済自由区域に中国の企業が押し寄せる

2015-07-15 00:00:00

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大邱慶北経済自由区域に中国の企業が押し寄せる
 -中国の金重グループ、永川先端部品素材産業地区に自動車部品の工場を建てることに

DGFEZと大邱広域市、慶尚北道が中国の盐城経済技術開発区及び人民政府とさる3月と5月に韓中産業団地の誘致のため了解覚書を交わしてから中国企業と投資家の相談が殺到する中、13日DGFEZにてキム。カンヨン慶尚北道知事、キム・ヨンソク永川市長、ド・ゴンウ大邱慶北経済自由区域庁長が中国のグループと了解覚書を交わした。
 
中国の金重グループと大連福鼎有限公司は株式会社アダとの合弁により2015年から2017年まで2,400万ドルを投資し自動車の車体部品を生産する計画になっている。
この会社が生産する車体部品は車の軽量化による燃費改善と搭乗者の安全のため最近自動車業界ではその重要性が高まっている超高張力鋼板を使用した部品でこれからの持続的な投資と成長が期待される分野である。

中国 大連市に所在する金重グループは1941年設立され資本金役39億ウォン、売上高約2,660億ウォンで重化学工業設備を専門とする中国の国営企業で、同地域の大連福鼎は自動車車体と金型設計を主な事業分野とする自動車部品設計メーカーである。

今回の中国企業とのMOU締結はDGFEZが中国経済の浮上と韓中FTA締結など韓中関係の変化に注目し中国企業の誘致に努力を注いできた初の結果ということから大きい意義を持つ。
また、永川市のグローバル自動車部品メーカーである日系自動車部品企業のダイセル、NOK、DICなどとのシナジー効果も期待される。

特に2014年の一年間、製造業分野で中国企業が韓国に投資した金額が1億3千万USドル、2000年から15年間で大邱と慶北地域に投資した金額が1億ドルに過ぎなかったという点からみると今回のMOU締結は示唆するところが大きい。

キム慶尚北道知事は‘韓中FTAの妥結で多くの中国企業から韓国への関心が高まっている。このMOU締結がその始まりとなると思う。入居企業が不便がないようワンストップ・サービスと環境づくりなど後管理にも最善を尽くすつもりだ。’と述べた。

DGFEZのド・ゴンウ庁長は‘昨年厳しい投資誘致環境の中で就任した以来、中国に対する広報活動の強化、中国語ホームページの構築、中国人に専門家採用など中国企業の誘致活動に努力を注いできており、現在も多数の中国企業との話し合いが続いているので今後中国が我々の地域に大きい投資国になるこ期待できる。’と語った。

お問合せ) 誘致1部 ソン・ソヒョン 
      Tel:+82-53-550-1926 E-mail:ssh1203@korea.kr

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